2011年11月06日

気になる一本〜魔装機神I&II(初回限定版)〜




スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神I&II (初回限定生産)
発売元:バンダイナムコゲームズ/バンプレスト
発売日:2012/01/12予定
定価:限定版/10,480円(税込) 通常版/DL版/6,280円(税込)


アマゾンランキングを見ていたら、ちょっと気になるゲームを発見。
スパロボのオリジナルキャラとして出た魔装機(まそうき)サイバスターを主人公とする、スパロボのスピンオフ作品、そう、元祖スパロボOGとでも言うべき魔装機神の続編が実に15年ぶりにPSPで登場。

元祖は1996年にSFCで出ていたゲーム。当時、スパロボの外伝的作品と言うことで話題になり、一時期はプレミアが付いていたほどの人気作品の続編が遂にと言った所ですね。
スパロボは基本SDキャラがベースですが、魔装機神に於いては、ガンダムなどに代表されるリアルロボット風の機体をそのままの等身で再現したものとなっております。
スパロボよりも戦略シミュレーション要素が強く、地形効果や機体の向きなども考慮して戦う必要があるゲームなので、難易度は結構高めだったと記憶しています。
あとは、スパロボでも聴けますが音楽もカッコイイ作品ですね。個人的にはフラッパーガール(リューネのテーマ)がお気に入りです。

昨年ではDSでのリメイク版が出たことも記憶に新しい本作ですが、今回も開発はSFC版と同じウィンキーソフト。そして、今回のPSP版IIの初回版に於いては、このDS版を更にブラッシュアップし、追加要素を加えたIの再リメイクがプレイできるそうです。
これは、ファンは是非抑えておきたいところですね。ちょっと自分も気になってきました。
初回版は結構なお値段がしますが、今のところアマゾンでの予約が格安ですね。相変わらず安い…。
金銭面に余裕がありそうなら、予約したいところです。サウンドトラックCDも欲しいですしねw

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神I&II (初回限定生産) 特典:オリジナルサウンドコレクションCD付き
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD 特典:オリジナルサウンドコレクションCD付き
スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL サウンドストーム
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2011年10月24日

今日の一本-スーパーストリートファイターIV 3D EDITION-



SUPER STREET FIGHTER IV 3D EDITION

メーカー:カプコン
定価:4,800円
ジャンル:対戦格闘アクション
発売日: 2011/2/26
購入場所:ヨドバシカメラ新潟店

久しぶりの更新ですw
今回紹介するのは、3DSのロンチソフトであるスパ4です。

普通、新ハードのロンチと言うのは、ハードの性能を叩きなれていないモノが多いものですが、この作品に於いてはカプコンが3DSの性能を90%は引き出したと自負するゲームとなっています。
確かに、プレイしてみればその出来に、「これがロンチソフトなのか?」とビックリするほど、良く出来ているゲームだと私的にも思いました。

個人的に、裸眼3Dと言う3DSに於ける強みのひとつは、このゲームでは然程利点になっているとは思いません。
このゲームの凄い点は、3DSになってウリの一つとなっているオン機能の充実。
この点に尽きるのではないかと思います。
ニンテンドー3DSのオン機能は、任天堂自身が強くプッシュしていた点でありますが、ロンチソフトの中ではこのソフトはその強化された点を余すことなく使っている印象があります。

ゲーム内に於いて、フィギュアを集めることによりすれ違い通信で、見知らぬ人と対戦できるフィギュアバトル、据え置き機にも負けないぐらい引っ切り無しに乱入が発生するオンライン対戦、通信で近くの人の試合が見れるなど、凡そ格ゲーに於いてのオン要素を携帯機でここまで網羅しているのが凄い。
特にオンライン対戦は、未だに待ちうけON(CPU戦をやっている時に、オンの乱入を許可する状態です)にしてプレイしていると、CPU戦が乱入によって進まない程です。
これだけでも格ゲー好きとしてはたまらないのではないでしょうか。

勿論、携帯機と言う事で、据え置きに比べれば若干入力面で難がありますが、携帯機でこれだけ出来ることは素直に評価できることだと思います。
また、3D表示を切ると60fpsでキャラがヌルヌル動くのも、携帯機としては相当なモノで、滑らかな動きでプレイしたい!と言う人にはこれもオススメ出来ます。
初心者用にタッチパネルで技を出せるLITEモードと、特殊操作をタッチパネルで操作するPROモードが用意されており、それぞれの設定の対戦相手とのみ対戦できるなどのフィルター機能もあるので、手軽に対戦を楽しみたいユーザーからディープなユーザーまで楽しめる間口の広い作りとなっています。

現段階で、3DSの値下げもあり3DSが改めて普及してきているので、これから新規ユーザーもまた増えそうな感じがしますので、まだまだこの作品の対戦は息が長そうです。
対戦格闘ゲーム好きには自信を持ってオススメ出来る作品ですので、是非試してみてはいかがでしょうか。ソフト自体も相当安くなってますしね。




posted by hi-ggg at 18:06| 新潟 曇り| Comment(0) | ニンテンドー3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

今日の一枚-KEYBOARDMANIA Original Soundtracks-



KEYBOARDMANIA Original Soundtracks
定価:2,243円
発売日:2000/03/16
発売元:コナミデジタルエンタテインメント/Wiki

・曲目リスト

01. [B3-HARD] BURNIN' / Bunmei,Ryo
02. [Goa Trance] THE 24TH D / SPARKER
03. [Love Ballad] My Love / Q-Mex&CHELSEA
04. [Mixed Beat] Confusion / Thomas
05. [R&B] All the love / Lala Moore
06. [Stylish] Shining Dream / MAGIC Project
07. [Dream] Fairy Tale / Q-Mex
08. [Sweetly] Let's go back home (for Christmas) / Larry Caorin
09. [50's] Shake! / Bunmei
10. [DETUNE] MR.C.C. / N.R.B.
11. [Hi Energy] CRISIS OF LOVE / T.R.S.R feat. MIHO-F
12. [Retro Techno] Brain child / Logic System
13. [Progressive] Armajiro / Bunmei
14. [Trenchcoat Jazz] Dicky's Theme / Naya~n Big Band
15. [Maestro] Pf Concerto No.2 / Prokochsky
16. [Hip Pop] kimi ni ai ni yukou (君に会いに行こう) / Pictures Of Lily
17. [Straight] Shiritori (しりとり) / Fantastic factory
18. [A.O.R'N'BASS] Keyboard Man / simon
19. [Maximum] Mighty Guy / CHIHOMI
20. [Cathedral] Henry Henry / Bunmei
21. [K-Classic] Morning Music / Bubble System
22. [Long-version] Mighty Guy / CHIHOMI
23. [Long-version] Henry Henry / SUZY CREAM CHEESE

コナミのBEMANIシリーズとしては、beatmania、pop'n music、Dance Dance Revolution、GuitarFreaks、Drum Maniaに次ぐ音ゲーとしてゲーセンに颯爽とデビューした作品。
当時は、専用の2オクターブ鍵盤+ホイール×2のついたアップライト筐体が、今までのコナミ音ゲーシリーズよりも豪華に感じられたもので、出たばかりの頃は物珍しさから度々やってました。今は亡き青山ロングランで出会ったのが自分的には始まりですね。
流石に専用筐体から出る音はなかなかの迫力で、個人的にはDEEP PURPLEの名曲、BURNのパロディであるBURNIN'やHenry Henryなどは一回聴いただけで記憶に刷り込まれました。
また、他機種にも移植されることになるしりとりやMighty Guyなどポップな音楽も、一般大衆に受け入れられるような良い意味でベタな作りとなっている音楽も取り混ぜ、音ゲー的にはかなりライト層に受け入れられ易い作品を目指していたのかなと思ったりもします。
しかし、結論から言ってしまえばキーボードマニアは3作でそのシリーズに幕を下ろしてしまう訳で、その試みは失敗してしまったようです。
理由としては色々とあると思うのですが、前5つの作品が既に磐石な地位を築きあげて来ていた(beatmaniaシリーズではIIDXが出ていた)頃に、またもスペースをとる大型筐体で、そもそも置く余裕のあるゲーセン(インカム的にも)が少なかったとか、他の音ゲーに比べたら初見の敷居が高いように思えるボタン数とか、何かこうコンセプトは良かったけれども、実際に形にするには無理があったということなのでしょうね。素人考えですけど。

個人的にお気に入りの楽曲群が多いシリーズで、たまに音楽を無性に聴きたくなる作品。
1作目では、上記のBURNIN'やHenry Henry、またコナミバブルシステムという相当古い筐体(ツインビーとかグラディウスとか)の起動音楽と言う超マニアックな音楽のアレンジであるMorning Musicなどは、かなりの確率でMD時代にお気に入りとしてMDに落としていたモノです。

一部未収録曲があるものの、楽曲レベルとしてはかなりのものですので、音ゲーに興味が無い方にもオススメ出来る一枚。
ゲームサイズと言うことで、一曲一曲は短いですけどね。

posted by hi-ggg at 06:22| 新潟 曇り| Comment(0) | ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

ニンテンドー3DS1万円値下げ発表

昨日はゲーム業界にビッグニュースが飛び込んできました。

ニンテンドー3DSが8月11日をもって、1万円の大幅値下げ。
定価2万5千円から1万5千円での販売となるというものです。
さすがに、このニュースには私も大変驚きました。

今回の大幅値下げにある背景はやはり、ニンテンドー3DSの販売不振が一番なのは間違いありません。
日本では震災の影響もありましたが、普通に販売していた欧米諸国でも本体の普及台数は伸び悩み、任天堂が当初予定していた目標を大幅に下回る結果になっています。
また、四半期決算が377億円の赤字で、およそ四半世紀ぶりの大赤字だったと言うことも、今回の決断に大きな影響を与えたのでしょう。
これらの要因が、岩田社長の苦渋の決断を導き出す結果になってしまったのは、任天堂としては本当に手痛いところでしょう。

さて、今回の騒動をユーザー側の我々から見てみますと、案の定、値下げが早すぎると言う批判が結構見られるようです。
その一方で、擁護する見方も出ていて、意見は二つに分かれているようです。
勿論、これから買う予定の人は歓迎ムード一色ですけれどねw

しかしまぁ、冷静に考えれば有る程度成功を収めたハードと言うのは、例外なく型番商法や上位互換などをつけることによって、後に値下げしたり、性能向上モデルを出しているんですよね。
つまり、今回の3DSだって、値下げする目は確実にあった訳で、もう既に手に入れている人が今回の値下げに怒るのはおかしいと言うか何というか。
何もゲーム機本体に限らず、世に出る商品は値下げ、値上げリスクなんて常にあるんですから、その人が欲しいと思って、買った値段がようは適正価格だと思うんですけどね。
それが嫌なら、少しは我慢して、冷静に値段が下がるのを待てばいいだけの話です。いずれは必ず来るんですから。それすら我慢できないで、高いうちに欲しくて買ったって言うのなら、それはその値段分の価値を見出して購入したって事ですよね。

とまぁ、理屈で考えれば当たり前のことでも、人間の感情が許さないことはある訳で。
自分も、フレアレッド(7月14日発売)を買った人はちょっとお気の毒かなとも思ったりします。
つまり、今回の批判に関して言えば、そう言った販促の為にフレアレッドを出したというのに、それを台無しにしてしまうぐらいの速攻の値下げがまずかったわけで、ここら辺は任天堂が失態を犯したなと自分も思います。

今回の件は、任天堂の岩田社長も重く捉えており、公式に謝罪文と、早期に買ったユーザーへの補填を明言しています。
これも、異例の一万円値下げ後だから、補填は当然するべきみたいな意見が多く聞かれていますが、冷静に考えればこれも、普通は補填なんてなかなかしないですし、謝罪なんていうのも異例中の異例だという事が分かると思います。
任天堂的には最大限の誠意は見せているのではないかと個人的には思います。

ここからは個人的な考えです。
今回の値下げに関して、私はかなり大きな期待を寄せています。
元々、2万5千円でも惜しくないと思って発売日に買った3DSですので、今更値段が下がっても、個人的に後悔はありませんし、それよりは、3DS不振によるコンテンツ不足のほうに不満を感じていましたので、今回のような英断は歓迎したいと思います。
今回の値下げによる3DSユーザーが増えれば、当然サードもタイトルリリース先に3DSを選び安くなります。また、今回の値下げは逆ザヤ販売になると言うことを岩田社長が明言しており、それだけ任天堂が背水の陣で挑んでいることが分かると言うことではないでしょうか?
これから先は結果論になるので、明言は出来ませんが、あくまで予想できる結末の中には、値下げをせず強気な販売を続けた結果、最後まで普及台数が伸びず、そのままハードの勢いが無くなってしまった。そして、3DSは短い生涯を終えた…とでもなったら、むしろそれこそ既存ユーザーに対する手ひどい仕打ちだと個人的には思うわけです。
勿論、今回の大胆なテコ入れが必ず成功するかどうかは誰にも分かりません。ですが、そのように長期的目線で見れば、今回の決断は批判を受けるものであっても、最終的にはユーザーの利益を考えている決断だと私は思うのです。
posted by hi-ggg at 23:53| 新潟 雨| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

これからの購入予定-シンセサイザー組曲「ドラゴンクエストモンスターズ」~テリーのワンダーランド~-



シンセサイザー組曲「ドラゴンクエストモンスターズ」~テリーのワンダーランド~
定価:2,000円
発売日:2009/10/07
発売元:King Records =music=/Wiki
作曲:すぎやまこういち/Wiki

曲目リスト
1.序曲
2.テリーの世界(街)
3.競技の館
4.果てしなき旅
5.変な世界
6.モンスターの戦い
7.楽しい出逢い
8.広野を行く
9.遥かなる旅路
10.冒険の旅
11.勇者の故郷
12.地平の彼方へ
13.さすらいのテーマ
14.ミレーユとの戦い
15.星降りの夜
16.序曲
17.セレクト・モード
18.テリーの世界
19.競技の館
20.果てしなき旅
21.変な世界
22.モンスターの戦い
23.楽しい出逢い
24.広野を行く
25.遥かなる旅路
26.冒険の旅
27.勇者の故郷
28.地平の彼方へ
29.さすらいのテーマ
30.ミレーユとの戦い
31.星降りの夜
32.ME集


今やドラクエの外伝的作品として、不動の地位を得たドラゴンクエストモンスターズシリーズの1作目。
正史では倒すべき個性的なモンスター達を仲間たちにし育成し、モンスターマスターへの道をひた走る6のプレイヤーキャラの一人、テリーが主人公のこの作品。
私的には、中国留学の際に持っていったGBでひたすら鬼のようにやりまくっていた頃が懐かしいw

後のドラゴンクエストモンスターズシリーズでも末永く使われることとなる戦闘曲のモンスターの戦い(シリーズ最新作のジョーカー2プロフェッショナルにも使われています)や、フィールド曲の果てしなき旅は、ドラゴンクエストシリーズ全体で括っても、印象に強く残る名曲の一つ。
平時良く聴く曲だからこそ、そこに良い曲が使われていると何時までも印象に残りますよね。
また、歴代のナンバリングタイトルのフィールド音楽が全て収録されている(GB版モンスターズが発売した時点で)のも、ファンにとっては嬉しい限りですね。
このサントラにはシンセサイザーVerとGB原曲Ver両方が収録されていますが、それでいてこのリーズナブルな価格には驚かされます。

posted by hi-ggg at 08:08| 新潟 曇り| Comment(0) | ゲーム音楽CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

今日の一台-ニンテンドー3DS-




ニンテンドー3DS本体
メーカー:任天堂
定価:25,000円
発売日:2011/02/26
購入場所:ヨドバシカメラ新潟店

ニンテンドーの最新ハード。元々は去年の年末に出す予定だったところ、一度発売日が延びて2月26日と言う、モノを売るタイミングとしては悪い時期の発売となりました。
それでも、DSの名を冠したアップグレード、そして何より裸眼3Dと言うウリを最大に押し出した商品展開で初週売上げ台数約37万台と好スタートを切りました。
しかし、3月11日の東日本大震災による影響で、売上げは伸び悩み、現在は前評判よりは苦戦していると言って良い状況にあります。

いきなり波乱万丈な出だしとなった3DSですが、延期していたソフトも順調に発売・発売日が決定し、また先週のE3(海外で一年に一度行われる世界最大級のコンピューターゲーム展示会)に併せて、遂にインターネットブラウザや、e-shopと言ったネット通信のサービスが本格的に開始されました。

個人的にこのe-shop開設を購入当初からずっと心待ちにしていたのですが、これがまた予想以上に凄いサービスで、これからの展開に非常に期待が持てるモノとなっています。
詳しく書くと非常に長くなるので、割愛しますが、ニンテンドー3DSで見れる3D動画の配信(ゲームセンターCX、E3出展映像を3D映像で配信など)や、昔の名作が出来るVC(バーチャルコンソール)、3D対応ファイルであるmpoファイルをばっちり表示でき保存も出来るインターネットブラウザなど、見ているだけでも飽きないコンテンツが目白押しです。
特にE3で出展された3DSタイトルのトレーラー(ルイージマンション2、マリオ、スターフォックス64リメイク版等)が、無料で本体にダウンロード出来る様になっており、実際に見なければ分からない3DSの魅力を伝えるためのコンテンツが充実してきたなと感じます。
これからは、TV局からの動画配信も予定していると言うことで、ますます3DSの動向から目が離せないなと個人的に思う次第です。

ゲームのほうは、まだキラーと言えるタイトルは殆どありませんが、ロンチのソフトや3D立体視、本体内蔵ジャイロセンサーを上手く使った作品等、3DSならでは!と言うゲームソフトが結構出て来ていると思います。
特に立体視の凄さを感じられる任天堂のパイロットウイングスや、以前紹介したことのあるキュービックニンジャ、通信対戦が快適なスパ4、毎日いつの間に通信があり、オン対戦が面白いデッドオアアライブ3Dなど、良作が段々出始めて来ているイメージですね。
6月16日には64どころか、ゲーム全体で見ても屈指の名作として名高い、ゼルダの伝説時のオカリナ3DSや、同月17日にはポケモンブラック・ホワイトのポケモンを立体的に見れるポケモン図鑑の無料配信など、これからの展開に期待が持てるラインナップとなっています。

本体がダブついたため、今若干安く買える3DS。これからキラータイトルが出揃い始めるとDSの時と同じ様に品薄になる可能性があるだけに、買い時は今なのかもしれません。
個人的にはもっと普及してもらって、すれ違いを色々な人としたいですね。携帯機を今まで色々買ってきましたが、本当の意味で携帯機になったのはこの3DSが初めてです。
そして、最大のウリの裸眼3D。やはり、これは良い物ですよ!


posted by hi-ggg at 07:35| 新潟 曇り| Comment(0) | ニンテンドー3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

酷いゲーム動画解説



4年ほど前に自分がうpした動画が、おかげさまでYoutubeで200万再生以上になりまして、コメントも沢山頂いている状態です。
コメントに数人書いておられる方もいるのですが、自分でも何故このようなただの繋ぎ合わせの動画がこれだけの閲覧数を頂いているのかが謎ではありますw

そんな4年も前の動画に今更ですが、一つずつ丁寧に解説を付けてみようと思います。
こちらは、Youtubeのコメント欄にある作品順に解説を付けていきます。
なお、動画タイトルですが、あくまで酷いゲーム 動画ではなく、酷い ゲーム動画ですので誤解無きようお願いいたします。

1本目

激闘プロレス
メーカー:テクモ(現コーエーテクモ
発売日:発売日: 1989/09/01

テクモが出したプロレスゲーム。総勢10人の個性的なレスラーから一人を選びCPU戦を勝ち抜くモードと、対戦モードがあるゲームです。
動画で使っているのは、ゲーム随一のテクニシャンことドクターギルドです。(ゲーム内は大技林の裏技パスを使っているので適当な名前ですがw)
10人のレスラーの中では、パワーこそほどほどなモノの、技のかかりが最強に良く、ゲーム内では一番使いやすいレスラーに入るのではないかと。
CPU戦では試合が始まる前にトレーニングがあり、ここでトレーニングパワー(正式名称知らずw)を溜めておくと、技のかかりが更に良くなったり、技の威力が上がったりするメリットがあります。
しかし、この動画で闘っているラスボスのブラックキングはこれを最強にしていっても、技が全然かからない…まぁ動画では0の状態なんですけどね。
しかも、一つ一つの技の威力が半端ではなく、普通にいったら動画のようにフルボッコされてフォール負けが関の山です。
まぁ自分はリングアウト勝ち以外で勝った事は無いですw連射機使わないで自力でブラックキングにフォール勝ちした人が居たら是非ご報告をw
あと、実況は確実にキャプテン翼の技術からの流用でしょうね。他にも各レスラーに決め技みたいなのがあって、それを相手に体力が少ないときにかけるとちょっとしたアニメーションを見ることが出来ます。音楽もなかなかいい。実は隠れた名作だと個人的に思ってますけどいかがでしょうか?





2本目

アイギーナの予言
メーカー:ビック東海
発売日:1986/11/21

知る人ぞ知ると言ったゲームメーカービック東海によるゲーム。
後にこのメーカーはカケフくんのジャンプ天国や、突然マッチョマン!と言ったバカゲーか奇ゲーか良く分からないソフトを製造するマニアックなメーカーになって行きますが、それはまた別のお話。
動画については見たとおり。4回目の間違いで老人が大激怒し、この状態のままフリーズさせられます。パス間違えまくると指摘されて呆れられるのは桃太郎伝説なんかにもありましたが、さすがにフリーズさせられるのはこのゲームだけのような気がしますw
今となっては何がしたいのかさっぱり分からないギミックですが、知っている人間の間では有る意味伝説化しているので、それはそれで成功なのかもしれませんw



3本目

レッキングクルー
メーカー:任天堂
発売日:1985/06/18

ファミコン初期の任天堂による傑作アクションパズル。与えられたステージギミックを使いながら、邪魔をしてくるブラッキーやモンスターをかわしつつ、ステージの壁を全部破壊すればクリアと言うゲーム。その面数はなんと100!なお、動画にも有るとおりこのゲームは始める面数を自分で好きに選べます。
動画は91面。最初に2体のナスビと言うモンスターに挟まれている状態から始まり、この面の最大の難関はこの2体の動きに合わせて最初のスタート位置から脱出すると言うところだったりします。
いきなり死亡と言うステージはこのステージ以外には殆どありませんが、繊細なアクションを要求される面が結構あり、そちらの難易度は鬼畜レベルと言っても良い面もあります。
WiiのVCでも配信されていますので、良質アクションパズルがやりたい人には強くオススメしたい一品です。
また、ゴールデンハンマーを取ったときの音楽は、ピコピコ音楽の真骨頂を味合わせてくれる名曲です。



4本目

トランスフォーマー〜コンボイの謎〜
メーカー:タカラ(現タカラトミー
発売日:1986/12/05

ファミコン世代なら、その名を知らぬ人はほぼ居ないであろう伝説的クソゲーですw
何せ、当時の子供の間でトランスフォーマーは人気のあるコンテンツの一つでしたから、この名前に騙されてこのゲームを買ってしまった被害者(?)はかなり居ました。
コンボイの後を引き継いだ、サイバトロンのウルトラマグナスが主人公ですが、全くもってゲーム性には殆ど関わってこないところが哀愁を誘いますw
ジャンプボタンを押せばワンテンポ遅れてジャンプ発動、トレーラーに変形するまで十字キー入力から1秒ほど時間がかかるにも関わらず、敵の1ドットの背景と同化してしまうぐらいの微小な弾で大爆発してしまうウルトラマグナスさん…コントローラーを壁に叩きつける子供たちが後を絶たなかったであろう事は想像に難くありません。
こちらの攻撃の弾も判定が小さくて、なかなか敵に当たらない。迫り来る敵を撃破しようと攻撃すると、全然当たらなくて、焦ったところに体当たりの一撃を食らって爆死。これは酷いストレスですねw
しかし、その癖のある挙動を有る程度把握すれば、このゲームは言われているほど難しいゲームだとは思いません。
運が良ければ、敵の攻撃を3回まで無効化するバリアなるアイテムが出るときもあるので、案外何とかなります。コツとしては、敵は無理に倒さず、上手くかわしていくこと。
最大の難関は地形が面倒で、敵の配置が嫌らしい2面と、正解ルートを通らないとスタートに戻される9面ぐらいでしょうか。
2面がクリアできれば、恐らくこのゲームは最後までクリア出来ると思います。
参考までに、昔自分が録ったクリア動画がありますので、エンディングが見たいという奇特な方は下からどうぞ。





5本目

スペランカー
メーカー:アイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング
発売日:1985/12/07

元々は洋ゲーのスペランカー
日本では、アイレムがローカライズを担当し、いつの間にか半ば同社の看板キャラクターになってしまった、有る意味伝説の主人公w
現在では公式サイトも誕生し、有る一定数のゲーマーからの支持を受けているキャラクターになっています。
このスペランカーが有名になったのは、やはり歴代ゲーム史上最弱主人公とも揶揄されるほどの主人公の弱さw
動画を見て頂ければ分かるように、ちょっとした高さから落ちたら絶命、更にはコウモリのフンに当たって絶命、自分が仕掛けた爆弾で絶命、リフトから足を滑らせたら絶命…フィールドの至る所が死にポイントと言う、凡そアクションゲームの主人公とは思えないほどの虚弱っぷりに思わず苦笑いしてしまいます。
しかし、タイトルであるスペランカーとは、「無謀な洞窟探検家」と言う意味を持つ言葉であり、そのことを踏まえれば、この虚弱体質主人公と言うのも、実は未踏の洞窟で無茶をして命を簡単に落としてしまうことの極端な表現…という風に捕らえられなくも…ないですかね?←
虚弱体質過ぎる主人公のため、クソゲー・バカゲーなどのレッテルを貼られやすいゲームですが、実は純粋にアクションゲームとしての評価は高く、未だにやり込んでいる人も居るほどの作品。更に今年の3月にはこんな商品まで販売されているという、今でも愛されているゲームキャラの一人でもあるのです。


posted by hi-ggg at 18:54| 新潟 曇り| Comment(5) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

本日の一本(レビュー)-世界樹の迷宮III 星海の来訪者-



世界樹の迷宮III 星海の来訪者
メーカー:アトラス
定価:6,279円
ジャンル:3DダンジョンRPG
購入場所:ソフマップ新潟店 中古1,980円


最近、ずっとこのゲームをやっていて、ようやくクリアした(一周目)のでレビューしてみます。世界樹シリーズはこれが始めてです。

ゲームは、ウィザードリィや同社の代表作メガテンシリーズに代表される3D表示型ダンジョンRPG。
キャラクターは自分でギルドを作り、その中に30人までキャラクターをメイキングして登録できるパーティ作成型。
この点から、同じ3Dダンジョン型RPGでも、メガテンとは違いウィザードリィ型ですね。

ゲームの難易度は結構シビア。敵が雑魚的でも結構強いし、嫌らしい連携なんかをしてきたりで、雑魚敵ですら気を抜くと全滅の憂き目に遭いかねない、かなり骨太な難易度のゲームになっています。
勿論、これを難しすぎると感じるか、歯ごたえがあると感じるかは人それぞれですが、歯ごたえがあると感じられた自分にとってはかなりの良ゲーでありました。
まぁ、GBのウィザードリィ外伝を好んでやるようなマゾですから(そちらのゲームの難しさはググるなりして各自調べてくださいw)世界樹の難易度は割とすんなり受け入れられましたね。
ウィザードリィと違って、全滅ペナルティは無いので、迷宮探索自体は気軽に出来ます。
もっとも、死んでしまったら稼いだアイテムや経験値はリセットされるんで、そこまで気軽でもないか←どっちだ。

上で何かとウィザードリィとの対比を挙げているのは、やはりそのテイストと言うか、ウィザードリィの雰囲気を日本向けにアレンジしたのが、この世界樹じゃないかと個人的に思うからですね。
敵からは経験値だけで、お金は貰えない。ドロップアイテムでお金を稼ぐとか、シビアなゲームバランスとか、パーティメイキングとかその辺りにウィザードリィ的な匂いをビンビン感じます。

自分でDSの下画面にタッチペンで作成していくマッピング機能に関しては、自分でシコシコマッピングしてマップの全貌が徐々に明らかになってくるってのは、達成感があるというか…。一種のコレクター魂を刺激すると言いますか。
ハマる人はハマるのでしょうが、やはりマッピング作業自体はとても単調なものですから、面倒くさいと言う人が出てきてもしょうがないレベルですw
マッピングに使えるアイコンは20種くらい用意されていますが、何となくこれにはこれを使うってのが、分かってしまうのが有る意味残念かもw
変なマップを作りたいと言う人は、突拍子も無いアイコンを置いてみるのも面白いかもしれませんねw
個人的には下層に行くほど迷宮自体の仕掛けを理解するのが大変で、その反動でマッピング作業が手抜きっぽくなりました。時間に余裕が無い人にはちょっときついかなと思います。

シリーズ初の試みであるという大航海クエストは、あくまで迷宮の探索に疲れたら息抜きに海に出ると言った感じでしょうか。
本編には全く絡まないので、やらなくてもクリア出来るモノです。
ただ、大航海クエストによるリミットスキル(パーティ複数人で繰り出す強力なスキル)入手などの攻略に役立つイベントがありますので、全くやらないでクリアすると言うのは縛りプレイの部類に入るかもしれません。
結構行ける範囲はあるのですが、食糧システムなるものがあり、船の行動ターン数が制限されているのは良し悪しだなと思いました。
ただ海を航海したいって言う人も居たのではないかと。

ストーリーは殆どあって、無いようなモノ。しかし、この手のゲームの楽しさはキャラメイキングとその運用の楽しさを見出すところにあるものだと思うので、これぐらいのボリュームで満足かな。
むしろ、全貌を知るには周回プレイ前提っぽいので、大人しく2周目をやりたいと思います。

あんまりレビューになっていないレビューですが、全体的に見て良くまとまった良作RPGの部類に入るゲームだと思います。
若干、好き嫌いが出るジャンルになるかとは思いますが、最初の数時間でハマれれば、間違いなく最後までやり通したくなるゲームだと思いますので、ウィザードリィ型キャラメイキングゲームが好きな人には特にオススメしたいと思います。
あと、やるとかなり時間のかかるRPGですので、時間が無い人にはあまりオススメ出来ません。
もっとも、それを補うことの出来る携帯機ですけどね。

ブログ→にギルドを作成してみましたw(PCで閲覧時のみ)


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2011年05月12日

これからの購入予定-TIGER & BUNNY-



TIGER & BUNNY DVD通常版&Blu-ray初回限定版
価格:DVD通常:2,100円 Blu-ray初回限定版:3,150円 Blu-ray通常:2,625円
仕様(公式サイトから転載):●初回限定版特典
1,桂正和描き下ろしイラスト使用特製ブックケース
2,キャラクターデザイン羽山賢二描き下ろし初回限定仕様ジャケット
3,スペシャルCD
・オーディオドラマ#1「あの頃、俺たちは若かった」
<内容>
ある夜、いつものバーで虎徹とロックバイソンが飲んでいたところファイヤーエンブレムと鉢合わせる。ファイヤーエンブレムに促され、虎徹とロックバイソンは二人が出会った高校時代の出来事をを話し始める…。坂本真綾さんが特別出演!
<出演>
平田広明(鏑木・T・虎徹)/楠 大典(ロックバイソン/アントニオ・ロペス)/津田健次郎(ファイヤーエンブレム)/森田成一/寿 美菜子/坂本真綾
・出演者によるキャストトークも収録! 4,特製ブックレット『MONTHLY HERO』(12P)
5,映像特典:未公開パイロット映像、プロモーション映像1、BS11事前特番

(転載終わり)

なんか、これは久々に熱そうなアニメ!
スタッフもかなり豪華だし、実在の企業とコラボってのも凄い話だね。
サンライズは最近ちょっとダメかなと思っていたけど、このような熱いアニメをもっと出して欲しいね。
キャラクター原案が桂正和ってのも凄いなぁ。
元々、ウイングマンとかZETMANとか、変身ヒーローモノを描くのが好きな漫画家だから、今回の仕事はノリノリでやってそうですね。
DVD版は通常版しかないのは残念ですが、その分お求め安い価格にはなっているので、全巻揃えるとするかな。


posted by hi-ggg at 22:53| 新潟 雨| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の一本-ドラゴンクエストIII そして伝説へ(FC版)-



ドラゴンクエスト3
ハード:FC
発売日:1988/2/10
発売元:エニックス(現スクウェアエニックス)/チュンソフト
定価:5,900円(税抜)

最早説明不要。ゲームをやる人なら、知らない人は居ないであろうタイトルですね。
昨日の話ですが、スクエニのドラゴンクエスト公式サイトにて、今年の9月にWiiで、ファミコン&スーパーファミコンのドラクエ1・2・3が一つになってパッケージ販売されることが発表されたので、今回はこのように記事にしてみました。

このゲームが発売された当時は、家庭用コンピューターゲームと言えば、ほぼファミコン一択だったという時代。
このドラゴンクエスト3は、前作に当たる1・2の評判が良かったこともあって、朝から電器屋やおもちゃ屋の前に子供から大人まで行列を作って買い求めるという社会現象を巻き起こしました。
ゲームと言うモノがまだ、一般に現在進行形で認知させて行っていた時代に、このニュースは一般報道でも大きく取り上げられ、ファミコンブームの到来と、新しいおもちゃへの関心が一気に高まったニュースになりました。以下当時のニュースの映像。



せっかく行列に並んだのに、買えなかったドラクエ難民や、またカツアゲ、兄弟喧嘩などによる暴力事件などもニュースを賑わせ、何も知らない人にファミコンの凄さと同時にネガティブな要素を植え付けた作品でもあるかもしれません。

私的には、恐らく自分のゲーム史上、最も周回プレイを重ねたゲームで、10回以上は通しでプレイ(途中でぼうけんのしょが消えたのも含みますがw)したゲームだと思います。
最初から決められたキャラではなく、ルイーダの酒場と言うところで冒険者の登録をし、6つの職業(正確には8個ですが、自分で好きに決められるのは6種類)から、キャラを自由に作成し、そこから4人パーティを組むという、製作者の堀井雄二氏が影響を受けたと思われるウィザードリィ的なパーティメイキングが話題になりました。
勿論、4人パーティじゃなくても、2人でも3人でもいいし、果ては勇者の一人旅なんていうマゾプレイも出来たりするのですから、かなりの自由度の高さですよね。
SFC版では、一応一人旅クリアを達成してますが、FC版はどう考えてもバ○○スが無理ゲーだったので、挫折しました(笑)
ドラクエ3の面白さの一つがこのパーティ編成な訳ですけれど、他にも様々な要素があり、当時の(今でも)ゲーマーの間ではドラクエ最高傑作として本作を挙げる人が多い作品でもあります。
あと、当時のゲーマーとして印象に残っているのがデータの消えやすさ(笑)
ドラクエ3は容量の都合上、タイトルが無く、真っ黒な背景に白抜きでDRAGON QUEST IIIの文字が出るだけなのですが、データが消えていると、その演出の後に呪われたときの音楽がかかり、

おきのどくですが ぼうけんのしょ○ばんは きえてしまいました

と言う非常に無機質で、ゲーマーにとっては最高に恐ろしい文言が淡々と表示されるのです。データが消えた挙句に、この恐怖の演出と言う、ユーザーにとっては嫌がらせ以外の何者でもないこの演出は、未だにトラウマになったゲーム場面の一つとして挙げるオールドゲーマーが少なくありません(笑)
裏を返せば、それだけこの演出にはインパクトがあり、そしてそれだけの人がドラクエ3をやっていたことの証明な訳で、改めてゲーム史を紐解く際には、ドラゴンクエストIIIの名は絶対に外せないのだと思った次第です。

さて、9月に発売するWiiのやつですが、当然ブログ主は買います(笑)
セーブデータ消失に悩まされることは無くなりますが、ドラゴンクエスト1・2は復活の呪文形式でのコンティニューも残しておいてくれないかな…と、ちょっと思っていたりもします。


posted by hi-ggg at 07:29| 新潟 雨| Comment(3) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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